江戸切子レンズグラス(十草)【アルヴォリ×キヤノンMJ】
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江戸切子レンズグラス(十草)【アルヴォリ×キヤノンMJ】

¥19,800 税込

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江戸切子レンズグラス (ミツワ硝子工芸×アルヴォリ) キヤノンマーケティングジャパン監修 【2020年12月下旬販売開始予定】 ※キヤノン公式オンラインショップにて注文開始のメールを受け取ることができます。 https://store.canon.jp/online/everyform/form.aspx?questionnaire=2009_edokiriko “カメラを愛する人のための、レンズグラス” 江戸切子は、職人の高い集中力と技術によって一つ一つの文様が施されます。職人が光の入出射角や屈折率までも考慮しながらそれぞれのカットを刻みます。 この度、日本の若き伝統工芸士の手により、カメラレンズを江戸切子の世界で表現した、新たなグラスが生まれました。カメラを愛する方に、目で楽しみ、手で触れ、伝統を嗜む、至福のひとときを提供したいという思いを込めたのが、この「江戸切子レンズグラス」です。 ■江戸切子レンズグラス 十草(とくさ) 何にも侵されない澄み切ったレンズの美しい様子を表現した十草文様 手仕事とは思えない均一な縦筋が美しく、強い存在感を放つモダンなグラス ■「江戸切子レンズグラス」のこだわり レンズを上からのぞき込んだような江戸切子にありそうでなかった底面の奇抜なデザインに、カメラの質感をリンクさせた側面の美しい伝統文様は、時間を忘れていつまで見ていられるような気分にさせてくれます。 上げ底という江戸切子ならではのカッティング技法により、中心に向かって僅かに地面との接地面を浮かせています。そうすることで何十年使っても底面が傷つきにくくなり、グラスとしての実用性も兼ね備えています 。 ■職人紹介:山田のゆり(ミツワ硝子工芸) 「シャッター音や光といった、『目に見えないからこそ大切にしたいもの』を表現することに努めた」と語るのは、今回の「江戸切子レンズグラス」を手がける若き伝統工芸士 山田のゆり氏。山田氏は、江戸切子職人の登竜門とされる「江戸切子新作展」でも入賞の常連。初受賞作「香り」に始まり、時間、愛など、目に見えないものを形にすることを得意とし、「形にしたらどう見えるだろうという思いで、イメージの視覚化を目指している」と語るその瞳は、作品と同じように輝きを放っている。 ■工房紹介:ミツワ硝子工芸 1971 年(昭和46 年)創業。多彩なカット技術、多様な硝子素材を手がける工房として知られ、それゆえ、加工に必要なダイヤモンドホイールなどの道具も、幅広い種類を揃えている。製作依頼に応える道具がなければ、その道具を自ら開発することも厭わない、まさに進取の気性に富む工房。 工房で手を動かす職人は11 名。20 代、30 代の若い職人で構成されているのも珍しい。工房オリジナルの江戸切子は「硝子工房 彩鳳(さいほう)」の名の下、毎年新作を世に送り出している。 ■工房紹介:田島硝子 1956 年(昭和31 年)創業。「江戸切子レンズグラス」では硝子素材にもこだわり伝統工芸の“江戸硝子”を使用している。その江戸硝子製造で高い品質を誇るのが田島硝子。 江戸切子は美しい色被(いろきせ)を特徴としているが、層が薄いほど濃い色の再現が難しい。田島硝子は約1 年に渡る試行錯誤の末、江戸切子のための「黒」を誕生させた。光に透かしても灰色にならない漆黒を実現した被せガラス生地は、江戸切子の世界観、表現の可能性を大きく拡げた。 田島硝子は、硝子製造にとどまらず、優れた切子職人も擁し、江戸硝子、江戸切子の業界を力強く牽引している。 『江戸切子レンズグラス』は、キヤノンマーケティングジャパン監修のもと、ミツワ硝子工芸と株式会社アルヴォリが共同で開発した製品です。 =商品詳細= 「江戸切子レンズグラス(十草)」 外寸 :直径80mm 高さ80mm 容量 :約170ml 重量 :約431g(十草) ※木箱に入れてお届けします H:約123m W:約105mm L:約105mm 《お取り扱い上の注意》 ●硝子は割れやすいものです。傷がつきますと思わぬ時に破損して怪我をすることがありますので、洗浄や使用時は丁寧にお取り扱いください。 ●テレビやステレオなど電気製品の上に、花瓶など硝子製品を置かないで下さい。 ●洗浄する場合は、柔らかいスポンジに中性洗剤をつけてご使用ください。 ●研磨剤入りスポンジたわし・金属たわしやクレンザーなどを使用しますと硝子を傷つけ、破損するおそれがあります。 ●耐熱硝子ではありません。レンジオーブンなど加熱にてのご使用はお避け下さい。 ●食器洗浄器でのご使用はお避け下さい。